
プログラム一覧の設計書テンプレートを用意いたしました。
プログラム一覧のサンプル
プログラム一覧
【プログラム一覧シート】
テーラリングガイド
【難易度シート】
難易度のシートでは、機能種別ごとの難易度を定義します。
会社やプロジェクトによって基準がことなるため、自社の基準に合わせて可能な限り定量的に定義しましょう。
例えば画面の難易度であれば、レスポンス対応の有無や、項目数がn個、タブがn個までなどのように定義します。
また画面内のボタンのアクションについては、アクション自体のプログラムは別で定義しておくとよいでしょう。
【規模の定義】
プログラムの規模についても難易度と同様、会社やプロジェクトで採用している基準に合わせて、大中小を定義しましょう。
3段階で不足する場合は、1から5など規模の定義を増やしても買いませんが、あまり細かくしすぎないように気を付けましょう。
【選択リスト値】
選択リスト値の定義では、プログラムの機能分類や実現方法など、プログラム一覧で選択するための値を定義します。
【プログラム一覧】
事前の定義が完了したら、プログラム一覧にプログラムを定義します。
(主要項目)
- システム機能ID:システム機能一覧で採番したシステム機能ID
- システム:プログラムを配置するシステム名
- プログラムID:システム機能のIDを利用、または、プログラムだけの採番を用意しても構いません
- プログラム名:プログラムの論理名
- 物理名(API参照名):Salesforceのプログラムの場合はAPI参照名
- 処理概要:プログラムの処理の概要説明
- 種別:具体的なプログラム種別
- 規模:プログラムの開発規模
- 難易度:プログラムの難易度
- ステップ数:プログラムのステップ数
- コメント:備考
プログラム一覧の(Excel版)のダウンロード
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一般公開資料
update 2022/04/17 直接エクセルファイルをダウンロードするリンクを追加
以下は、スプレッドシートでの表示となります。
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