
本記事では、Creative Content Lab Tokyo(クリエイティブコンテンツラボトウキョウ)が作成した画面定義書のテンプレートをご提供しております。
画面一覧が必要な方はこちらからダウンロードしてご利用ください。
画面まわりでは、画面一覧・画面遷移図・メッセージ設計書がそれぞれ対になって使われます。設計工程で作る成果物の全体像と作る順序は、システム設計書のテンプレート一覧で整理しています。
1.サンプル
1.画面定義書のサンプル
画面定義
画面項目定義
画像はクリックすると拡大表示されます。
2.テーラリングガイド
選択リスト値定義
画面項目定義シートで利用する選択リスト値を定義します
[主要項目]
- データ型:データ型の種類
- I/O:項目のI/O(インプットまたはアウトプット)
- 表示位置:表示位置(左寄せ、中央寄せなど)
- 改行有無:テキスト項目の改行有無
処理概要
画面レイアウトや処理概要など基本設計で利用します
[主要項目]
- 画面レイアウト:画面イメージを添付
- 処理概要:画面の処理概要を定義
- オブジェクト構成:画面で利用するオブジェクトのCRUDを定義
- メッセージ一覧:メッセージを定義
- アクター:画面を利用するプロファイルを定義
画面レイアウト
画面レイアウトの各項目やコンポーネントに対して番号を採番しておき、後続の画面項目とマッピングしておきます。
画面項目定義
画面レイアウトで採番した番号と一致するように番号と項目名を定義します
[主要項目]
- 表示ラベル:項目の論理名を定義
- API参照名:項目の物理名を定義
- データ型:データ型を選択
- I/O:インプット(入力)、アウトプット(表示)を定義
- 表示桁数:表示桁数を定義
- 入力桁数:入力桁数を定義
- 改行有無:テキスト項目の改行有無を定義
- 必須:必須入力かどうかを指定
- フォーマット:日付や数値の表示フォーマットを定義
- デフォルト値:項目のデフォルト値を定義
- 選択リスト:選択リスト型の場合は選択肢を定義
- ヘルプ:項目のヘルプテキストを定義
- サイズ:フォントのサイズ
- 太さ:フォントの太さ
- 文字色:フォント文字色
- 背景色:背景色
- 補足:項目の補足
項目の表示条件
画面のイベント/アクションごとの項目の表示制御(条件)を定義します。
項目別入力チェック
単項目チェック、相関項目チェックなど項目の入力チェックを定義します。
入出力処理設計
画面の詳細設計(プログラムレベル)の処理を定義します。
SOQL定義
入出力処理設計で利用するSOQLを設計します。
様式は整っても、中身を埋めるところで止まることが多い部分です。要件メモから項目定義・入力チェック・表示条件を起こす手順は、画面定義書をAIに書かせる手順にまとめました。AIに任せてよい範囲と、任せてはいけない範囲も整理しています。
画面定義書は単体では完結しません。対象画面の全体像は画面一覧で管理し、画面に表示するメッセージはメッセージ設計書、選択リストの値は選択リスト定義書に切り出しておくと、後工程での重複メンテナンスを避けられます。
画面定義書のダウンロード
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一般公開資料
update 2022/04/17 直接エクセルファイルをダウンロードするリンクを追加
以下は、スプレッドシートでの表示となります。
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サポーターさん















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