
本記事では、Creative Content Lab Tokyo(クリエイティブコンテンツラボトウキョウ)が作成した会議体一覧のテンプレートをご提供しております。
プロジェクト発足時にプロジェクト内で実施するお客様やステークホルダーとの会議体をすべて網羅した一覧を作成し、関係者と共有しておきましょう。
会議体一覧の作成にあたっては、本テンプレートをご活用ください。
1.テーラリングガイド
1.記載内容に関する説明
会議体一覧に関しては、プロジェクトで計画した会議体の内容をそのままテンプレートに定義するだけで構いません。
画像はクリックすると拡大表示されます。
大事なのは、どういう目的で会議を行うのか、それぞれの役割は何か。開催方法や日次(サイクル)、成果物は何かをそれぞれ明確に定義することです。
ここが曖昧だと、会議だけやって結局なにも決まらず、やっている感だけになってしまうので、注意しましょう。
- 種別:会議体の種別については、プロジェクトや会社によって会議体の呼称や種別がことなるため、適宜変更してください。
- 会議体名:ステアリングコミッティや進捗定例会などある程度決まった会議体以外に、大規模案件の場合は、ワーキンググループや業務領域ごと、全体の領域横断、ベンダー他社との個別の打ち合わせなど様々な打ち合わせがありますので、すべて網羅するように記載してください。
- 会議内容:ここでは、会議の趣旨、目的を明確に定義してください。何のための会議なのか。とりあえず必要そうという会議は時間の無駄になることが多いので注意しましょう。
- 主管:会議の主催者、ファシリテーターを定義します。会議体によって誰が参加すべきか決まります。
- 参加者:参加者は関係各社の中からできるだけ絞り込みするようにしましょう。人が多くなると意見が分かれ、決まるもの決まらなくなるということがよくあります。この場合、必ず決定権を持つ方に参加いただくようにしましょう。
- 開催時期:定例会であれば毎週何回、何曜日に実施するのかなどサイクルを定義します。
- 資料/成果物:会議体で説明する資料、成果物として作成される資料を定義します。
- 開催方法:対面、WEB会議など実施方法を記載します。
- 開催場所:オンラインや訪問して対面の場合は、場所等を記載します。
2.会議体一覧テンプレートのダウンロード
資料のダウンロードおよびご利用に関しては、本サイトのコンテンツ利用規約に同意される場合のみ利用可能となります。
一般公開資料
update 2022/04/17 直接エクセルファイルをダウンロードするリンクを追加
以下は、スプレッドシートでの表示となります。
まとめ
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